ぴーちゃんの『憩いの広場』シリーズ(その4):第二の人生。そして生まれ来た課題

みなさんこんばんは。

心理カウンセラー、ぴーちゃんの憩いの広場です。

 

今回は、第二の人生何して過ごそう!?

との思いについて触れます。

 

特にサラリーマンなどの方が、定年退職した時によく使う単語に「第二の人生」って使われますよね。私も定年退職をした立場ですが、正直、第二の人生という言葉には抵抗を感じます。

 

第二の人生。と言う時期の取り扱いに違和感を感じるといった方が正解かもです。

何も定年退職後でなくても、今まで続けていたことを辞め、新たな別の分野・世界に

飛び込む決心した、その時期から「第二の人生」と言っても良いように私は感じています。

 

だから、年齢は関係ない。

年齢と言うよりも、長年勤めてきた勤務先で定年迎えたとか、早期退職やその制度を利用してとかでなくても、正にその人にとっての一念発起で始める新しい何かへの挑戦開始の時期を「第二の人生」と捉えれば良いような。中には第3、第4の人生だってあり得ること。

 

今やってる仕事に疑念を抱き、なんとなくこのまま先を続けるよりも、結果は知らず飛び込んでみて何らかの結果を見たい。

そうした転機に年齢は無いのであり、だから20代でも30代でも「第二の人生」は有る。

私は家族の生活との絡みで、定年(、早期と継続の選択期を利用して)の扱いを、やりたいことに掛ける方に進め、60の選択を前に、やりたいことのために準備を始め、最終定年までは残らなかったが。

 

第二の人生、ゆっくりと趣味ややりたいことにでも手をつけて過ごします。これと言って趣味も無いので、ゆっくりと考えますよ。と言う言葉も聞く。

しかし、ご高齢の方でも、70代、80代の方でも、只座して最後を待つので無く、幼き日の頃にやりたいなと思っていたことや、やってみたいと思ったことに挑んでみると良いのでは無いか。

 

何故なら、あなたは、この先何年今の状態を続けるのですか?

あと何年たてば、終わると思っているんですか。

10年?20年?もしかすると30年以上続くかもですよ。

それって、新卒入社・新入職員が定年間近まで務める時間と変わりないかもしれませんよ。

 

日々平穏に、大病を患わず、過ごして行ければ。

と言う考えを切り替えて、

「いつ終わるかは神のみぞ知る。」(一種、神とは自分の潜在意識のこと)

そのときまで自分のやりたいことに没頭している。

そうした生き方を選択する。 のはどうでしょうね。

 

人生は一度きりで無く、二度でも無い。もっと沢山あるよ!

と自分に言い聞かせ、

「本当にやりたいことは何か」と最後の日まで問い続ける。

このことこそ、今のある人生では無いですかね。

 

人はみな、

「この世で果たすべき課題を抱え生まれ来て、それを解決するまで終わらない」

その課題を知るのは、己が潜在意識のみ。

聴けよ。問えよ。 己の無意識に。潜在意識に。

と言うことで、

 

そうすると、老いも若きもみな目的在る日々を送り、元気な世界を作ることに繋がる。

それは、人に頼らず、社会に頼らず。自分の毎日が人を生かし、社会を生かす。

そうした流れを作るのではないかな。  ! (^。^)/