自然に触れて心も癒やされました。(田植え体験のメンタルケア)

こんにちは。

姫路の心理カウンセラー、ヒロシです。

先日、妻と孫を連れて田植えの体験に

行ってきました。

田植え体験は、恐らく私が小学生の頃

ほぼ50年ほど前にやったことがあるくら

いで、孫達は全くの初体験。何を用意し

て良いやら判らず、主催者さんに問合せ

タオルに着替えそして田靴なるモノを用

意してくれば大丈夫ですと。

田靴?ネットやコーナンで調べたけれ

ど、在庫無し。で、えいっ裸足で行こうと

言うことになった。

大人はともかく孫達はどうしよう。

どうせ沼田で足を取られるからとの思

いもあったが現場に着いたら迷うこと

無く裸足でGO。

幸い足も採られず着替えも必要なく終え

ました。

横に張られた一本の縄に沿って一列に

並び、渡された稲苗を一斉に植え付ける。

そして後ろに下がり、綱を動かしそれに沿

ってまた一斉に植え付ける。

そんな作業を小一時間繰り返し、田植え

が終了。一面に縦横縦横に植え付けられ

た稲苗が風に揺れている姿を見ると颯爽

とした気分になった。

田植えを終えて、その後用水路で手足を

洗うのですが、参加した子供達は皆用水

路に流れる履き物を追いかけたり、皆そ

れぞれに遊びを見つけて大はしゃぎ。

主催されたKさんにお話を伺うと、企業の

メンタルケアの一環として田植えの体験

を取り入れているところもあるとか。

公園に行っても裸足で入ることも禁じ

られ森林浴も、海水浴も何かと制限付き

で、自然との触れ合いが遠のいた現代社

会では、大地と触れ合うことから本来の自

分を取り戻すきっかけを作る必要がある

のかも。

来年は、田植えの体験は、稲刈り付きを企画しようかな。

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