心に溢れるプラスイオン。 あなたはどうですか。

前回のブログで、呼吸について書いてみました。

それに続く話ですが、「心のプラスイオン」なるものについて

また「心の壺」について気ままに書いてみたいと思います。

水瓶を運ぶ女性

姫路の心理カウンセラーぴーちゃんです。 今日はブログによう

こそ。

いつもは、フェースブックに姫路城定点撮影をアップしています。

フロリダ州オーランド

浅い呼吸から解放されると、思考が巡る。
わだかまりが多い。強い。と言った状態
であると、呼吸が浅くなる。深呼吸して
も余り深く吸い込めないので、余裕も無い。

小さい頃からのわだかまりなどが取り去
られると、心も軽くなり、呼吸も深くな
る。

私自身がそうであった。

呼吸は心のバランスのバロメーターでも
あると言えるかも。

そして、「心の壺」にプラスのイオンが
沢山あると心は満たされ余裕のある人生
(生活)が送れる。

で、心を開くとプラスイオンが沢山入ってくる。
フェルメール
心の壺。プラスのイオン。とは詰まるところ愛情のこと。
愛情をいっぱい受けている人は、心穏やかで人に対し
ても優しく愛情で包んでくれる。
マイセン焼きの壺
しかし、愛情を渇望している状態にあると人の世話など
出来る物ではない。自分のことでも持て余している状態
にあるはず。
また、心の壺はまるで素焼きの壺と同じ。
一度いっぱいに溢れるほどにしていても時間と共に
空っぽになってします。
だからいつも空っぽにならないように愛情を継ぎ足して
やらなければならない。
素焼きの壺
素焼きの水瓶
そんな心の壺を満たすためには、どうすれば良いのか。
プラスイオンを継ぎ足す努力をする事に限る。

プラスイオンとは?

ポジティブシンキング。
ポジティブな発想、ポジティブな言動をすること。
そしてポジティブ発言を人に与えること。
TA(Transactinal analysis:交流分析)では
ITAA機関誌
ストロークの壺と呼ぶ。
プラスのストロークを沢山与え、沢山貰う。そうした
人間関係を築くことこそが自己実現に強く働くと。

そして、
「先ず隗より始めよ。さすればひと(他人)自ずから従わん」
東洋思想にあることわざ。
※ NLP(Nurological Linngustic Analysis;;神経言語プログラミング)
では、人を変えたいならば、自分が変わること。と教える。 ※
プラスのストロークを与えて回れば、ストロークが欲しいときに
もらいに行けば良い。
ストロークの壺
だから普段からプラスのストロークを与える人になること。
ストロークをくれる人と思われる関係を作っておくこと。
それが、常にストロークの壺を愛情に溢れた状態にする方法
だとする。
さすれば、心ウキウキ幸せな人生を送ることが出来る。

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